25  第一分団所  ≪ 昭和15年/ 1940 ≫
 昭和15年に地元の実業家 藤田禮造の寄贈により建てられた洋風建築の「警防団屯所」。現在も嬉野市消防団の分団所として使用されている。
 正面の屋根は中央部分を持ち上げて破風(はふ)をつくり、壁は漆喰塗りである。一階は消防機庫、二階は団員詰め所となっている。
 塩田上町の橋を渡ると 朱色のシャッターが鮮やかに写る洋風建築は、新しい時代の塩田津の景観を見せてくれる。
(平成  年度修理)
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