20  西家  ≪ 江戸後期 ≫
 建物の状況により、18世紀後期の建築と推定される。
 上質の草葺き町屋で 上屋はコの字型であった。
 代々菓子屋を営み、平成まで営業された。
 一階は並列型平面で4室、座敷は根太天井、二階は舟底天井となっている。
(平成  年度修理)
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